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ユーザー像・方向性決定:1月

ユーザー像づくり
次のような流れでユーザー像を固めていきました。

インタビュー

人物像・行動分析(環境、性格などをふまえた人物像とその行動)

ゴール(ニーズは何なのか)

アクティビティ(このプロジェクトの使い方)

まずはユーザー対象を設定し、該当する人々に実際アンケートに答えてもらうこと、また自分たちが実際ロールプレイでその人物になりきってインタビューを受けることから始めました。対象は以下の通り。
●5歳〜8歳の男の子(これからボーイスカウトに入る可能性のある子供)
●その位の子供を持つ30代くらいの母親

次にアンケート・インタビューの結果を分析し、これらの人物が普段どんな生活をし、どんなことに興味があるのかなど性格と行動の傾向を考察しました。

そしてユーザーのニーズをそこから引き出しました。
●人との交流・友達を作る場
●安心して遊べる遊び場
●楽しみながら学べる場

これを基に、今回のプロジェクトをどう使ってもらえるかを検討しました。
●人との交流ができる(投稿などを通して)
●スカウトに入る際の不安解消(体験談など生の声を盛り込む)
●バーチャルスカウト体験(遊びながらためになる知識・道徳を身につけられる)

方向性決定
ユーザー像が決まったところで、サイトの方向性の確認をしました。

  • 主な対象ユーザーである子供向けのデザイン・つくりにする。
    • 文字を少なく、イラストを多く。
    • スカウトに興味がなくとも遊びの場・交流の場になるようにする。
    • コンピューターの知識があまりなくても迷わないよう作りを単純に、またヘルプを充実させる。
    • テーマを冒険とし、全体にストーリー性をもたせる。
  • 親子で楽しめるものにする。
  • スカウトに対する不安の解消(体験談、質問集などによる)

 

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